タグ1行で、ページが速くなる。
スピードタグは、タグを1行貼るだけでページ内の画像をエッジCDNで自動的にWebP化・画面幅にリサイズ・遅延読み込みし、コード変更なしで表示速度(LCP)を改善する高速化ツール。開発への改修依頼も、サーバー移行も要りません。
<script src="https://speedtag.curumi.co.jp/s.js" data-site="site_XXXX" async></script>
サイトに貼るのはこの1行だけ。設置は約30秒、GA・広告・CVタグなど既存のスクリプトには影響しません。
クレジットカード不要。無料枠(月50,000回の画像最適化まで)に期限はありません。
「サイトが遅い」とわかっていて、後回しになっていませんか。
画像が重いのはわかっている
ページ重量の大半は画像。でも1枚ずつ圧縮・変換・差し替える時間はなく、ページを更新するたびに同じ作業が積み上がります。
開発改修は高くて遅い
WebP対応・遅延読み込みの実装を頼むと、見積もり・実装・検証で数週間。CMSやテンプレートの制約で、そもそも手を入れられないことも。
その間も売上が削られている
遅いページは離脱・購入率・広告の品質スコアに直結します。表示速度は「体感」の問題ではなく、測定可能な事業指標です。
画像の高速化を、タグ1行で自動に。
3ステップで、速くなる。
やることは、タグを1行貼るだけ。あとはスピードタグが画像の変換・配信・読み込みを自動で最適化します。難しい設定も、専門知識も要りません。
- タグを1行貼る
発行された
s.jsの1行スニペットを<head>に貼るだけ。CMSでもテンプレートでも、HTMLに1行足せれば設置は完了です。 - 画像をエッジで自動最適化
ページ内の画像URLをエッジCDN経由に自動で差し替え。次世代フォーマット(WebP)へ変換し、画面幅に合わせてリサイズして配信します。
- 読み込み順も自動で最適化
ファーストビュー外の画像・動画は遅延読み込みに、最初に見える画像は優先読み込みに。LCPに効く順で自動処理します。
遅い1秒が、売上を静かに削っている。
効果は言葉ではなく、同一LPのビフォー・アフターで。タグの有無だけを変えた実ページを、そのまま公開しています。
−7%
表示が1秒遅れるごとに、購入率(コンバージョン)が低下する。
出典: Aberdeen Group「The Performance of Web Applications」
74%
読み込みに5秒かかると、モバイル訪問者の約74%が離脱する。
出典: Google / SOASTA モバイル速度調査
タグなし(Before)
実測: スコア 75 / LCP 21.1秒 / 転送量 8.1MB
/demo/speedtag/before を開く →タグあり(After)
実測: スコア 98 / LCP 2.3秒 / 転送量 2.1MB(−74%)
/demo/speedtag/after を開く →同じLPをタグの有無だけ変えて配信。実測値は Lighthouse(mobile・同一環境・2026-07-02)による。
速くするために必要なことを、全部自動で。
手作業の画像圧縮とエンジニアの実装工数を、タグ1行に置き換えるための機能に絞りました。
WebPへ自動変換
JPEG・PNGを軽い次世代フォーマットに自動変換。画質を保ったまま、ファイルサイズを大きく削減します。
画面幅に自動リサイズ
スマホに4000px幅の元画像を送りません。デバイスの表示幅に合わせたサイズに変換して配信します。
遅延読み込みを自動付与
ファーストビュー外の画像・動画はスクロールに応じて読み込み。最初の表示に必要な分だけを転送します。
LCP画像を優先読み込み
最初に見える大きな画像には優先読み込みを自動指定。体感速度と Core Web Vitals の両方に効きます。
既存タグに影響なし
最適化するのはメディア読み込みだけ。GA・広告・CVタグなど他のスクリプトには手を加えません。
失敗してもページは壊れない
最適化配信に失敗した画像は自動で元のURLに戻します。タグ全体も防御的に実装し、万一の時はホストページを素通しします。
1タグ、まるごとひとつの料金
料金はひとつだけ。「1tag まるごと」で全ツールが使えます。広告費のわずか数%で、リードの取りこぼしを見張る保険に。
1tag まるごと
¥9,800/サイト/月(税込 ¥10,780)
- 全ツール込み — スピード計測・広告事前チェック・CV計測・表示崩れ検知・JSエラー監視・リード喪失監視・入力ミス検知
- 不要なツールはOFFにするだけ(料金は変わりません)
- 含み枠 月10万イベント/サイト
- 年払いは請求書で ¥98,000/年・税込 ¥107,800(2ヶ月分お得)
- 広告費の数%で、取りこぼしを見張る保険として
価格は税込併記(¥9,800/月・税込 ¥10,780)。ツールのOFFは設定であって割引ではなく、料金は変わりません。
よくあるご質問
できること・できないことを、正直にお伝えします。
本当にコード変更なしで速くなりますか?
はい。タグがページ読み込み時に画像・動画の読み込みを自動で書き換えるため、HTMLやCMSテンプレートの改修は不要です。ただし効果の大きさはページの構成に依存します。画像が重いページほど効果は大きく、画像がほとんどないページでは限定的です。導入前に、同一LPのタグあり・なしを公開している実測デモで差をご確認ください。
「月◯回の画像最適化」はどう数えますか?
新しい画像を初めて最適化して配信するとき(エッジキャッシュにない画像を取得・変換するとき)に1回とカウントします。一度最適化した画像はエッジにキャッシュされ、2回目以降の配信は枠を消費しません。そのため、実際のページ表示回数よりずっと少ない消費で運用できます。枠を使い切った場合も画像は元のURLで表示され続け、ページが壊れることはありません。
対象外になる画像はありますか?
はい。すでにレスポンシブ対応済みの画像(srcset・picture要素)、crossorigin指定のある画像、SVG、極小画像などは書き換えません。対象はページと同じドメインの画像が基本で、外部ドメインの画像はタグの data-origins 属性で明示的に許可した場合のみ対象になります。個別に外したい画像には data-speedtag-skip 属性を付けるだけです。
表示が崩れたり、画像が出なくなったりしませんか?
最適化URLの読み込みに失敗した画像は、自動的に元のURLへ戻して表示します。URLの書き換え自体を止めて遅延読み込みだけ使いたい場合は、タグに data-speedtag-rewrite="off" を指定できます。タグ全体も防御的に実装しており、万一の失敗時もホストページを素通しします。やめたいときは、設置した1行を外すだけで完全に止まります。
費用はかかりますか?
料金はひとつだけ。「1tag まるごと」¥9,800/サイト/月(税込 ¥10,780)で、全ツールが使えます。使わないツールはOFFにするだけ(料金は変わりません)。年払いは請求書で ¥98,000/年・税込 ¥107,800(2ヶ月分お得)。無料プランは観測のみ(損失サマリの表示)で期限はなく、クレジットカードも不要です。
既存のタグや計測に影響しますか?
いいえ。スピードタグが手を加えるのは画像・動画の読み込みだけで、GA・広告・CVタグなど他のスクリプトには一切干渉しません。くるみ1タグツールズの他ツール(パスタグ・LPOタグ等)とも共存でき、同じ管理画面からON/OFFを切り替えられます。